株式会社隆成建設

〒007-0890 札幌市東区中沼町127番地347

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会社理念

社長挨拶

社長

私は、どう生きるか、今何をすべきか、そんな哲学っぽいことを若い頃からいつも考え続けてきました。
企業は利益を追求することが宿命です。しかし、人々の最終的な望みは”豊かな生活であり心の充実”だと思うのです。この双方を満たす為に、何を学び、どう考え、どう決断し、どんな目標を定め、どう行動し、どう話せば良いか・・・・・一番重要なことはやはり”しっかりとした目標(夢)を持つこと”だと思います。そして、相手に対して何ができるのか、何を与えることができるのかを考えること。”たくさんのサービスをした人が一番豊になる”これは社会の原理・原則です。
企業として多くのお客様や、取引先に対しどんなサービスを提供できるのか、そして大切な家族や友人に対し、何をしてあげることができるのかを、誠意を以て考え、実行する。これが会社の繁栄に繋がり、そこに関わる多くの人の豊かな生活と心の充実にも繋がることになると信じています。今までも、そしてこれからも・・・・・・

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代表者経歴

氏名 土田 実(家族:妻 長女 次女)
出身 北海道苫小牧市
出身校 北海道立苫小牧工業高等学校(機械課)卒業
趣味 ゴルフ、登山、囲碁、園芸、釣り、山菜取り、工作、他
職歴 昭和46年高校卒業後、日本精工株式会社(神奈川県)入社。2年後、胆振地区園芸研修生として園芸農家(埼玉県川口市)に3年間奉公し、研修期間満了後、苫小牧の実家で蔬菜と園芸の生産農家を10年間営む。
その後札幌にて開成建設工業株式会社に10年間勤務、平成6年12月会社設立、独立し現在に至る。

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企業理念

当社は、常に徹底した顧客志向を貫くことにより、
お客様に信頼いただける真のパートナーを目指し邁進いたします。

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社訓

  • 一、勤労の尊さと楽しさを知ろう!

    人間は皆平等に働くことにより生きていると思います。これは宿命であると同時に、尊い事であり、また楽しい事でもあるのです。働く事とは、考える事であり、汗を流す事です。今、自分のしている仕事が尊いと思えない時、楽しいと思えない時があったなら、それは心が少し疲れているだけなのだと考え、誰でもいい、思い切って雑念を押し殺し、いつも以上に誰かに優しくしてあげて見て下さい。心の疲れは自分でも驚くほど安らいでいる事に気が付くはずです。

    会社の現場や事務所で働く全ての人、又それを支え、家庭で家事や育児に奮闘している人も同じように毎日、皆平等に頑張って働いています。勤労とは、”尊いこと”だと思うのです。そして、働く人間全てにとって、土台になるのはチャレンジする精神です。これがなければ、働く意味がないといってもいいでしょう。失敗する事を恐れずに進んでこそ、やり甲斐が生まれます。チャレンジして失敗したとしても、それは、次に成果を上げるための準備段階だったと思えばいいのです。会社の仕事でも、家庭の料理でも同じことです。勤労の楽しさとは、チャレンジし、失敗の繰り返しの結果、上手くいった時の何とも言えない、”あの楽しさ”ではないでしょうか。

  • 一、勇気と頑張りで恐怖や敗北を克服しよう!

    仕事に限らず、恐怖感や敗北感は人生を生きる上に於いても多かれ少なかれ、誰しもが経験する事です。恐怖感とは、人から嫌われる恐怖、人から貧しいと思われる恐怖、もし失敗したらと思う恐怖、お金が無くなったらと思う恐怖、仕事が無くなったらと思う恐怖、等々。 敗北感とは、誰かと比べて負けた時、チャレンジして失敗した時、皆はうまくいっているのに自分だけダメな時、何をやっても上手くいかない時、等々。それぞれ個別に多種多様な恐怖や敗北があるでしょう。

    一部の人間に、恐怖感や敗北感を普通に回避しようとする人たちがいます。波風立てず、静かに、何事もなく、高望みせず、言われた事だけやっていればいい、平穏無事が最高で安全と考える境遇の人たちです。それはそれでいいでしょう。しかし今、私たちの置かれているこの業界の環境では、「恐怖や敗北などどうって事はない」と言うような、打たれ強いしぶとさみたいなものが無いと、益々、取り残されてしまうと思うのです。この恐怖や敗北を克服する事は、私たち個々の人間形成を造る上に於いても大切な事だと思います。そして、これらを克服する為には、”勇気と頑張り”さえあれば必ず克服できるのです。こんな教えがあります。

    「勇気こそ、強気と弱気を分け、勝利者を敗残者から分かち、偉人を凡人からきわだたせる唯一の要素である。すべての人間が、求めている人生の方向に進むために、ひとつの共通なハンドルがある。それは、勇気ある人によってこそ操縦可能なハンドルである。」

    “勇気と頑張り”には説明は不要です。踏み出すか、踏み出さないか、だけなのです。全ての皆さんはどちらが人間らいし生き方かを十分承知しているはずです。”勇気と頑張りで恐怖や敗北を克服し”この人生の荒波を乗り切っていこうではありませんか。今こそ、日本の敗戦後、復興に向かって勇気を出して頑張った先人たちの意思を継ぐ時ではないでしょうか・・・・・・
    ここに、もう一つの詩をご紹介します。

    彼の行く手には大きな障害が立ちはだかっていた。
    険しそうな道、これ以上進んだらきっと傷つくのだろう。
    これまで歩いてきた道はとても楽だったのに。
    「だからもうここでやめておこう」彼は落伍した。
    そこで彼の心に浮かんだのは数々の言い訳、弁解、つくり話・・・・・・
    これでつじつまが合う。もう誰に訊かれてもかまわない。
    「怖かったからやめた」などとは決して言うまい。
    彼は運命の挑戦に背を向ける落伍者。
    苦闘からのがれ、ほっとすると彼が考えるのは数々の言い訳ばかり。
    だが彼はなぜ困難に立ち向かおうとはしないのだろう?

    あなたは困難に出会っても泣き言を言ってはいけない。
    弁解で自分を甘やかしてはいけない。
    運命の挑戦に正面から立ち向かい、戦い続けるのだ。
    落伍者になってはいけない、たとえ何をする時でも。
    エドガー・A・ゲスト
  • 一、人間同士の愛情と礼儀を大切にしよう!

     私たちの廻りに数々の紛争、もめ事、金銭問題、情のもつれ、等々、人間関係に於けるさまざまな問題が山のように存在します。ですが、私たち人間はたった一人では生きていけないのです。この世に自分一人しか存在しないという事、創造して見て下さい。とても想像したくもありませんね。だとすると、相手と、もっと楽しい人間関係を作れたとしたら、それはすばらしい事だと思うのです。しかも、自分が敬遠したいと思う相手であれば尚更のことです。

     だが、相手から恐怖や敗北感を受けることも時にはあるかもしれません。理不尽な振る舞いを受ける事もあるかもしれません。そんな時、中国古典の中で孔子はこう言っています「相手の悪意に対しては筋を通して報い、善意には善意をもって服いるがよい」(相手の悪意が理不尽なら、きちんと反論すること、だが、もし、相手にそれなりの理由があっての悪意だとわかったなら、誠意をもって対応すべきだ)。でも、このような事は稀なことです。多くの場合は、周りの沢山の相手から勇気や頑張りを貰い、そうして助け合って生きているのです。”隣人を愛し、礼儀を尽くすこと”人間関係に於いて大切に心掛けなければならない事だと思います。

※この3項目を会社の理念を貫くための社訓(心得)として掲げます。
株式会社隆成建設 代表取締役 土田 実

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